
西東京市主催の『Music Party in Nishitoukyou City』に出かける。前半が高校生のバンド、後半がダンスとなっている。最近、自治体による学生向けのイベントが多いのは素晴らしいことだが、司会進行も高校生なのでまるでまとまらず、永遠と楽屋落ちの話が続く。学生が小さくまとまってしまうのは当たり前のことなので、ここは大人がしっかり管理運営しなくてはならないところだ。しかし、バンドを続ける目標として、地方自治体のイベントの持つハードルの高さ加減は高校生にはベスト。ナンダカンだ言っても、それをしている自治体は偉い。
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