
仙台へ出張であった。先月行った「賢島」と比べると「近い!」と感じるから不思議だ。
一見、町中は震災の形跡はあまりみられなかったが、ビルに入った亀裂等見るとやはり凄まじいものを感じる。地元の人と話をしてみると、聞こえてこない事実がわかる。とにかく、市町村、国はかなり頑張っているが、県がまったく役立たずらしい。面倒なことは民間にさせようとしたり、被災地に一回もこなかったり。
要するに、国から各県に色んな指示がいっても、めんどくさがり、ろくに動かないのが現実ということです。
更に知事なんて、裸の王様らしいです。でも、大阪選挙から日本も変わる気がするのだが・・・!
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