富良野、神戸、京都に行ってきました。
廃校をそのまま美術館にしたり、教室をお店にしたり地域ぐるみで考えてそのまま建物を保存している素晴らしいとこばかりでした。
廃校になったからすぐ壊すのはただ単に役所が管理するのがめんどくさいからだということもよくわかった。役所関係とは良いことをすると注意される、仕事を一生懸命すると注意される、残業するとまた注意される。おかしな所だぜ。こんな奴等のために税金払ってると思うと本当に腹が立つ。責任転換するのが得意で老後のことにだけに命を懸けてる。日本や地元をよくしたいなんて気持ちは皆無。四時にはもう帰り支度。こんな奴等に日本が蝕まれてっていいのか?
しかし!それに意義を唱える若者達もいるのだ!!ゾンビのような上司とぶつかりながらも頑張ってる。負けるなよ!10年後も鉄の心でいることを希望する。「正しいことをしたければ偉くなれ」といかりやちょうすけが言っていたが、まさにその通り。脚本家、偉い!建物だけは税金使ってでも保存すべきだ。
ということで富良野は寒かった。しかし音のない世界も悪くない。じっとしていると自分の心音だけが聞こえてくる、そんな環境にいれば色んなことが考えられる。といっしよに行った編集の南部さんは言っていたが、自分は五分も考えれば充分なタイプなのでそれ以上考える時間は必要ないのです。時間があるとろくなこと考えないので考えないのです!そんなこんなで白い恋人をおみやげに買ってきたわけです。グラッチェ!!(濱口)
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