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今晩は。スターボーです。
友人が演出した芝居があったので見てきました。なんと「走れメロス」!通常、夜に2時間裂けるということはかなり難しいことなのですが、時空穴のように空いた時間が同調してしっかり観覧出来ました。あまりにも有名な話だし、印象としては「小学校の劇?」くらいにしか思っておらず、悪いけど期待せずに席に着きました。

スゲエ感動した!!!

あのままなのです。話も衣装も。メロス役の兄ちゃんは禿げかかったうだつの上がらない感じだし、衣装も「ウーン・・・」だし・・・。しかし、やたらギミックに頼ったり、あきらかに演出家の偏った恋愛で振り回されたりする昨今、「これがお話!これが舞台!これが芝居!」であった。演出家の力か役者の力かわからないが、そんなことは客にはどうでもよいことです。
小劇場も商業も好きだけど「走れメロス」をやれますか?
ご飯とみそ汁だけで勝負せよ!それがプロだね。普通が一番偉い!

真っ赤な太陽の季節~!

ps 後で調べて驚いたが、この話は太宰と壇の話が元だったとは・・・作家の力量を感じました。
2007/09/30(日) 00:48 氷川竜妃 記事URL COM(0)
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