一度行きたかった所、あこがれの四万十川に行ってきました。何度も四国には仕事で行ってますが四万十川は初めてです。とくに高知県は自然がいっぱいで、空港横(龍馬空港になっていた!)の側溝にすら小魚が泳いでます。四万十川は日本最後の清流と言われてますが、それ以上に景観が素晴らしい!特にこの沈下橋が特徴的で、増水すると橋の上を水が流れる。抵抗を減らすために欄干がない。そのため橋を渡る時に隔たりがないのがちょっと怖いけど、川と人との隔たりも少なくしてくれるのです。このように現存していて今も現役で使われている橋は稀少です。しかし、たまに酒酔い運転で落ちる車があったり運転の未熟な輩が落ちたりするそうです。しかし無能な人間程、責任転嫁するのは世の常。「ガードレールが無いから落ちた!」と行政に噛み付くそうで管理も大変とのこと。「回れば立派なガードレール付きの橋があるのだからそちらを走ればよいだけ。落ちたのはあなたが未熟者なんですよ。」と言ってあげれば?と無責任なことを提案しましたが「それは無理ですよ」と正しい答えがかえってきました。
そして高知は土佐の男達!!これが皆さん、色んな文献から知っている龍馬とそっくり!新しい物好き!単細胞!前向き!(地元の人のお言葉です!)実に力強く元気いっぱいな人達ばかりで楽しい取材が出来ました。今日の四万十川は台風後で水が多く濁ってると言うことでしたが私たちはひたすらいい気持ちでした。
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